赤ちゃんとのお風呂は、親子の大切なコミュニケーション時間である一方、「滑りそうで怖い」「ワンオペが大変」と悩む方も多いもの。
この記事では、赤ちゃんのお風呂時間を安心・楽しくする方法としてスイマーバ(特に首リング)を中心に、ベビタブなどの関連アイテムも交えながら、赤ちゃん専門店コニコニの視点で詳しく解説します。
Contents
赤ちゃんとお風呂に入る時間が大切な理由

赤ちゃんにとってお風呂は、体を清潔にするだけでなく、
・肌に触れる
・声をかけてもらう
・安心する
という五感を育てる時間です。特に、生まれて間もない時期は「一緒に湯船に入る体験」そのものが親子の信頼関係づくりにつながります。
でも実際は…赤ちゃんのお風呂、こんな悩みありませんか?
・抱っこが不安定で怖い
・ワンオペで余裕がない
・お風呂で泣いてしまう
・自分が疲れてしまう
こうした悩みは、「お風呂=大変な時間」になってしまう原因です。
スイマーバとは?赤ちゃん用お風呂浮き輪の定番
![]()
スイマーバは、赤ちゃんが水に浮かびながら体を動かせるお風呂・プール用の浮き輪です。
中でも一番知られているのが
「首リング」タイプ。
スイマーバ首リングの特徴
・首を支えて体が自然に浮く
・手足を自由に動かせる
・お風呂の中で“運動”ができる
👉 「お風呂で体を動かす」という新しい体験ですね!
実際に編集部で使いました。
こちらから確認できます。
スイマーバ首リングは危ない?よくある不安について
結論:正しく使えば、必要以上に怖がるものではありません
不安に思われがちな理由は、
・首だけで支えているように見える
・SNSで「事故」という言葉を見る
から。
ただし、使用ルールを守ることが絶対条件です!
安全に使うためのポイント(重要)
・必ず大人が目を離さない
・サイズ・体重を確認する
・空気量・装着位置を毎回チェック
・長時間使用しない(5〜10分目安)
※これらを守れない場合は使用を控えましょう。
ワンオペお風呂にこそ役立つ理由
スイマーバ首リングを使うと、
・抱っこし続けなくていい
・赤ちゃんが安定して浮く
・親の手が空きやすい
結果、ワンオペでも心に余裕が生まれやすくなります。
こちらの記事も読まれています
スイマーバ×ベビタブで「お風呂の質」が変わる

コニコニでは、スイマーバと一緒にベビタブの併用をおすすめしています。
なぜベビタブ?
・無香料・無着色・日本製
・お湯がやわらかく感じやすい
・赤ちゃんの入浴時間を心地よく♩
👉「動いて発散(スイマーバ)」→「温まってリラックス(ベビタブ)」→ぐっすり寝てくれるリズムを作る
実際に編集部で使いました。
こちらから確認できます。
他にもあるスイマーバの種類(簡単に紹介)
・タミリング
・ハグリング
・マカロンバス
※赤ちゃんの月齢・性格・ご家庭のスタイルで選ぶのが大切です。
詳しい商品比較は、
👉初めてのぷかぷか、はじまる。Swimava(スイマーバ)お風呂デビュー完全ガイド
お風呂グッズが揃うショップも必見
これからは「お風呂おもちゃ」も取り入れるのもおすすめ
成長に合わせて、
・お風呂おもちゃ
・水遊びグッズ
をプラスすると、お風呂=親子の遊び時間へと変わっていきます。
(※今後の記事で詳しく紹介予定です、お楽しみに♩)
赤ちゃんとお風呂を楽しむために大切なこと
完璧じゃなくていい。泣いてしまう日があってもいい。それでも、「一緒に入ろう」とする時間そのものが宝物です。
FAQ
Q. スイマーバ首リングはいつから使えますか?
A. 一般的には首すわり前後が目安ですが、月齢より体重・首回りサイズを必ず確認してください。
Q. 赤ちゃん一人で使わせても大丈夫?
A. いいえ。必ず大人がそばで見守ってください!!
Q. ワンオペでも使えますか?
A. 正しく装着し目を離さなければ、ワンオペの負担軽減に役立つケースがあります。
Q. ベビタブと一緒に使ってもいい?
A. 多くの家庭で併用されています。使用量や使い方は商品説明を守りましょう。
まとめ
スイマーバ首リングは、赤ちゃんのお風呂時間を「大変」から「楽しい」へ変えるきっかけになります。
そしてベビタブや、今後のお風呂おもちゃと組み合わせることで、親子のお風呂時間はもっと広がっていきます。